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オーリングテスト

パワーストーンを選ぶにはオーリングテスト

オーリングテストは正式名称「Bi-Digital O-Ring Test」と言います。筋の緊張(トーヌス)を利用して生体情報を感知する検査手技で、ニューヨーク在住の日本人医師大村恵昭博士が1977年頃に考案し、1993年に米国特許5188107を取っています。
その原理は、「生体そのものが極めて敏感なセンサーで、毒物を近づけたり体に合わない薬剤を手に持たせたりすると、筋の緊張は低下し逆に有効な薬剤では緊張が良好に保たれる」というものです。もともとはアプライドキネシオロジーの応用で、当初は腕の力の強弱による診断だったのですが、指の力でも診断可能とされてこの診断方法が提唱されました。

オーリングテストの手順

1
まず親指と人差し指で輪(オーリング)を作ります。
2
もう片方の手で調べるもの(石)に触れます。
3
次に診断者が指で輪を作って患者の指の輪を引っ張ります。
4
患者さんの輪が離れるかどうかを確認します。

上記の手順を踏み、患者さんが自分に合わない石に触れると指の力が弱まってオーリングが離れます。逆に自分に合う石に触れると指の力は強まってどんなに力を加えてもオーリングは開きません。
※オーリングテストはあくまでも補助的診断法です。敏感な方だと笑ってしまうほど顕著に現れますが、基本的には患者さんとの話や心身の状態を診断し総合判断させていただきます。

パワーストーンの浄化について

浄化する理由

パワーストーンの浄化は必要なのかよく聞かれますが、パワーストーンは浄化しながら使う必要があります。
パワーストーンは身につけている人間のエネルギーを持ちます。パワーストーンに付いた人間のエネルギーを取り去り、パワーストーンが本来持っているエネルギーの状態に戻す必要があります。浄化は、パワーストーンの繊細なエネルギーを受け取り続けるため、パワーストーンが持っているエネルギーを取り戻すために行います。
また、浄化した方が曇る、ひび割れすることが減り、ゴムも切れにくくなるので長持ちします。

浄化の方法

パワーストーンの浄化には様々な方法があります。下記に代表的な浄化とその方法をご紹介します。

水(水、塩)による浄化
水は物質を溶かし込む自然界で最も高い特性を持つものですから、水で洗い流すことが基本です。
水道水を使う場合は、溜めた水ではなく流水で洗い流します。
塩を使う場合は、天然塩の上に石を置いて一昼夜浄化します。その後水で洗い流しましょう。
※石によっては塩や水に弱いものがあります。アンバー、オパール、カルサイト、ターコイズ、マラカイトなどは短かめにしてください。
火による浄化
密教の護摩焚きは火による浄化としてよく知られていますが、直接火に当てることは実際的ではありません。間接的な火による浄化法がお香やセージの煙を当てる方法です。
日光浴や月光浴も火による浄化に入ります。水による浄化の後に行います。
※お香やセージを使用する浄化は、火を使用するため、十分に注意して焚いたまま放置などは絶対にしないでください。
風による浄化
風による浄化は、自然の風を当て日光浴をする方法が一般的です。十分に風を当てることで徐々に浄化していきます。
自然の風を当てるのが難しい場合は、スマッシングフェザーで扇いでもよいでしょう。
音叉などの音で響かせて浄化するもの一つの方法です。
土(土壌、石)による浄化
水晶による浄化法が一般的です。
水晶にはさまざまな特性がありますが、吸着作用が強く大きな浄化作用があります。クラスター(群晶)やさざれ石の上に置くことで、素早い浄化作用が期待できます。
汚れがひどい時は土の中に埋める方法が効果的です。強力な浄化作用を発揮します。

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